2009/04/29

久しぶりに

ピザ屋で食べる出来立ては美味いっすね一皿でお腹いっぱいになります

外食も気分転換に良いですね


2009/04/28

雨と傘といえば・・・

朝からずーっと雨が降っております…
変な天気です。
が、思ったよりも鼻水の症状は治まっている…
雨のおかげか…
今日は、時間があるのでミラノにでも行ってみようと思い(電車の時刻表などをチェックし…)、家を出ましたが…
電車の時刻表は確認してあったのに、駅までのバスの時刻表チェック忘れてた…
バスの時刻表は、部屋にも貼ってあるのだけど、これは
「チーム倉庫行きのバス」のものだったのです。
しかも、正反対…
結構駅まで遠回りするので時間がかかるのと、1時間に数本しかないので…
調べた電車にも間に合うわけもなく…
ミラノ行きは、断念…


しかしながら、雨のPiacenzaを満喫してきました。
ま、いい気晴らしになったかな?

少し強くなった雨に傘を差しながら、松崎しげるの「ワンダフルモーメント」を口笛で吹きながら帰ってまいりました。
「噂の刑事トミーとマツのエンディングが懐かしい…」
自分の好きなドラマのひとつだなぁ…
でも、池中玄太80㌔がベストかなぁ~?

2009/04/27

いろんな疲労感

完全に花粉症の症状になっております。
同居する、宮沢、井上選手にも迷惑をかけています。
(うるさいクシャミで…)

今回のレースでは、また違うチーム内での働きを要求されました。
こんな事慣れれば、何てことないのでしょうが…
実際、この作業をフランス語やドイツ語で他のマッサーは行なえます。
日本なら、自分にも出来るか・・・ということは、やっぱり言葉の壁か…
まだまだ道は険しいです。

しかしながら、今回の初日、二日目のホテルの従業員さんは、緊張して部屋割りやら、食事、ベッドのシーツ、タオルなどのチーム側からの要求をする自分の事を気持ちよく受け入れてくれ、しかも、顔を合わせるたびに「マサ!万事うまくいってる??」と声をかけてくれます。
有り難かったな…

で、他のホテルでは…
そうもいかないんだなこれが…
すべてのホテルがそうとは限らない…
だから、良い対応のホテルのときは、仕事がしやすいんです。

今回はじめてのスタッフもいましたが…
実際、働いてみてその人物のキャラクターは分かるものです。
私が観察していたように、自分の仕事も見られているのは分かってます。
いちスタッフとして、しっかりと認識されるように頑張るだけ…

arbeiten!!

2009/04/26

帰宅しました。


今回のレースは、ホテル先回り班で活動しました。
部屋割りから、食事の時間、マッサーの必要なタオルやシーツの交渉など…
これもまた、勉強になることが多かったです。
山のレースのため、完全に鼻と喉をやられてしまった…

疲れたので今日はこの辺で…



2009/04/25

只今オーストリア

ドイツ語ですねぇ〜
またまた目の前の山は雪が残ってる
吐く息も白いし…
何だか今はどの季節で…自分は今、どこにいるのか分からなくなってくる…
明日でレースは終了…

2009/04/23

1日目終了

今日は素晴らしい天気…
初日の今日はタイムトライアル…
途中まではリーダージャージに手がかかってましたが残念ながら、4位…
しかしアンダー26ジャージは獲得しました
選手はそれぞれまずまずの滑り出しです
これからの三日間は全て厳しい上りゴールのステージとなります
今回はまたいつもと違うスタッフ構成ですが、仕事内容は同じ…
しっかり働いて、チームの歯車のひとつになるよう頑張ります

2009/04/21

Giro del TRENTINO

ガルダ湖の近くTORBOLEという街に着いています
雨ですねぇ〜
山々も尖ってます
キツイレースが始まります

2009/04/20

毎度の事…片付け&準備

Giro del Trentinoにいってきます。
4日間のレースですので、集中して行きます。
今日は、朝からチームの倉庫に行き、レースの後片付け&準備…
遠征の期間、レース数、選手の数(8人が基本ですけどね)、季節などを考慮に入れどれくらい必要か?前回では何が足りなかったか?など話しながら積み込みします。



写真は、倉庫の一部…左から使い捨てのコップ、皿、スプーン、フォークやらいろいろ…
サンドイッチに使う、きのこやら玉ねぎの瓶詰め、ビスケット類、トイレットペーパー、キッチンペーパー、砂糖などなど…
要は、生活に必要な物が並んでます。
他にも、ゴミ袋やらジュース類、水、ボトル、ジャム、蜂蜜、ヌテラなど…
すべて箱買い…


そして、ミラノへちょっと諸事情で行ってきました。
ミラノは…
都会…
信号多いし…
渋滞してるし…
まるで、東京ですね。
都会の匂いがしましたよ。
メキシコシティーもそうだったなぁ~。

今日も一日中雨…
何だか頭が重い…

前回の一緒に行ったスタッフに日本語での「仲間同士の簡単な挨拶教えて」と言われ…
「おい~っす!」(いかりやちょーさん風に…自分は思いっきり8時だよ全員集合世代ですから)と教えていたのですですが…
今日、倉庫であったら早速、「マサ!おい~っす!!」と…あちらから挨拶され…
何だか、イイ感じですね。

2009/04/19

いいニュース

今日のレースGP Nobili RubinetterieBoleが勝った…
チームとしても今期1勝目です。
もうすでに何勝もしているチームもあるでしょうが…
彼は、今回のオランダ、ベルギー、フランス遠征にも同行していましたが、最終日のフランスのレースでは落車でのリタイアでしたので…翌日、移動してのレースですから、「無理しなければいいけど…」とマッサー同士で話していたところでした…

春先からコンスタントに成績を残している若い選手です。
残念ながら勝利の瞬間には、立ち会っていませんが、やはりチームにとっても勝利というのは、いいニュースです。


右の写真は、オランダでの3位入賞時…
前に座っている二人は、商品である電子レンジの箱に座ってます…木靴がかわいらしいですね。

2009/04/18

マッサーの仕事のひとつ


今回のオランダ、ベルギー、フランス遠征の写真です。
補給地点の名称は、国によって様々ですが、これなら見失うわけはないね…

 
最終日のフランスのレース…
ドーピングコントロールが…
4位、6位、8位だって…
集団ゴールですぐに着順わかるはずもない…
ゴール地点では、マッサー同士で「おいおい…どうやって、監督と選手にコントロール対象か?教えるんだよ!!」と、ワイワイガヤガヤ…
フィニッシュした選手に、「お前コントロールだから小便するなよ!」とか、チーム監督に「うちの選手は対象になってない!」とか、情報を送るのもゴール待機のマッサーの仕事なんですが…

まぁ、シャペロンがいるから、彼らの責任のもと対象選手を確保するんですけど…
ゴール後は、すぐに右に曲がり道も狭く…とっとと、選手はチームバスやらキャンピングカーの方に戻っていきます…

大体、ゴールした選手との会話は…
「うちのエースの着順は?」や「バスはどこ??」や「ドーピングコントロール俺は対象なの??」
って感じなのです。
今回の会話は…「対象選手はが4位、6位、8位だから分かんない…」
当然のごとく、シャペロンも対象となる選手を確保できずに右往左往してましたけど…
自分は、コントロール対象でないと思っておしっこしてしまった選手が、その後、シャペロンがやってきて「お前対象選手…」となったら、どんだけチームスタッフは待たされることになるんだろ??
恐ろしい…
このレースのコントロール…どうなったんだろ??

フランスのレースでは、有り得るな話なんでしょうか??