2010/04/20

無事に到着・・・

イタリアに戻りましたが、予定とは違いローマ着・・・
我々の拠点は、ローマとミラノの中間ですから(フィレンツェから20分位)、どちらでも良いのですが・・・
さすがに、ロストベッゲージがあったり、荷物が中々出てこないなど、普段とは違うフライトでした。
普段でも大変なんですけど、今回には参りました・・・
「車で帰ろうか??交代で運転して・・・」
と本気で言い出しそうになりました。
いかにもロビーに数日間寝ているかのような人がゴロゴロ居るし・・・
月曜と言うのに、バカンスのようにごった返している。
家に帰れないだけなんでしょうけど・・・
空港内は、各国の言葉が飛び交い、混乱していました。
ほんとにここはどこか??分からない位。
よく帰ってこれたと思う・・・
この大荷物と14人の団体で・・・


2人の選手とトレンティーノに行く予定でしたが、急遽変更となり、私は行かない事になりました。
気を張っていたので、問題ありませんでしたけど、参加選手の構成などによりスケジュール変更です。
とりあえず、深夜だけど洗濯機を1回しします・・・

2010/04/19

とりあえず…

イタリアではありますが…ミラノでなく、ローマに向かいます
北イタリアに住んでる選手達は、余計な移動が増える…
でもイタリアに帰れるのは良いこと
私は今日はチームに合流せずに一旦拠点に戻り、明日早朝に出発しジロデトレンティーノに向かいます…
空港では、カウンターがすんごい事になってしまた。対応してるスタッフもお客さんも混乱…
向かう地方によってはまだ1週間も目通しが立たないとか…
とんでもないイレギュラーな状況です
ロストバッケージだけはないと良いんだけど…
とにかく帰れます
イタリアに…

優勝…

最終ステージ、ヴィスコンティのリーダージャージを無事に守りきる事が出来ました。
目標としていた我々のアピールは十分に出来たのではないかと思います。
トルコに入り、印象はさほど暑くないと感じましたがイスタンブールは北部に位置してるので涼しかっただけ…
南部の海岸地帯は強烈な日射しの中のレースとなりました。
アシストの選手達の頑張りもあり、素晴らしい結果に結び付いたと感じます。

今回のレース、イタリアの各チームも参加していましたがチームの垣根をこえてホテルからゴール地点に向かうのに乗せてもらったり、情報交換などいろいろする事がありました。
各チームのマッサーとも面識が出来たし、少し仲間入りをさせてもらえたのは私にとってまた素晴らしい経験となりました。


優勝を喜び合いましたが…イタリアへ帰るフライトが無事に飛び立つのか??
わかりません…
イスタンブールまでは行けますが、ミラノが果てしなく遠く感じます。
表彰の皆の良い顔を撮りましたが、ホテルのLANが故障したそうです…
という事でまた後日載せたいと思います。

最後に近くのバーでシャンペンで乾杯しようと、栓を空けたらシュパァーとならず…
スタッフが間違えて白ワインだった…というズッコケもありました。
ビールで乾杯でしたわ…

携帯より…

2010/04/18

最終日前

明日が最終ステージとなりました。
いつもの事ですが、最後になるとあっという間に感じます。
しかしながら、このレースも私にとっては記憶に残るレースのひとつになるでしょう。
仕事の上で、いろいろ気がつく事、感じた事がいろいろありました。
責任感が日に日に増してきているのを感じます。

明日は、雨かもしれないと情報が飛んでいます。
最後まで簡単にはいかないですね。
降らないで欲しい・・・

そして、皆で喜びを味わいたいと思っています。


火山噴火のニュースで各チーム、帰りのフライトが心配になってきました。
キャンセルになった日には、この大人数をどうやってコントロールするんだろ??
という事で・・・
ジロデトレンティーノに行けるのか?
(いつイタリアに戻るのか?)
分からなくなってきました。

とにかく明日の事を考えようとスタッフ間では話していますが、もうすでにイタリアに気持ちが飛んじゃっているスタッフは・・・
落ち込んでいます。

2010/04/17

乗って気付く事

今日のホテルはゴールから一直線で4km
選手を迎えた後、ホテルにすぐもどりマッサージを開始するためにヴィスコンティの表彰のお世話を監督のシントに頼み、ホテルへ予備のバイクで向かったのですが…

向かい風…(一直線)
サイズの大きいバイク…(股間が痛い)
ガタガタのアスファルト…(見ているだけではわからない路面の悪さ)
4kmが果てしなく感じました。

前腕、上腕から背中、首へのマッサージの要求が日々増えていきます。

とはいえ…
今日はゴールが遅くて、夕食に影響が出るくらいになってしまた…
時間配分のコントロールが難しい…

あと2ステージ
働くぞ

2010/04/16

日差しの強さと半袖焼け

今日のステージも暑かったというよりも日差しが強かった・・・
選手の上腕部、ちょうどウエアの切れ目のところが半袖焼け。
かなり腕の色が違います。
赤黒いです。
トルコの道が良くないようで、選手達は腰、背中の張りを訴えてきます。
しかも連日の200㌔越えのステージですから当然ですし、レースを動かしているわけですからね。
マッサージ師としての、技量も試されるこのレースとなっています。

今回のレース、1日目が一番疲れ、このレース最後まで体力的にもつのか??不安がありましたが、日を追うことに好調になり、まったく問題なく過ごしています。
しかし、イタリア語しか話せないイタリア人スタッフ・・・
かなりストレスが溜まっている様子。
あと何日でミラノ・・・
と、よく言っています。

今日のホテルも巨大リゾート地のホテルです。
自転車レース関係以外のお客さんも多く泊まっているので、夜の遅い時間になっても音楽ガンガンかけながら騒いでます。
これって、マレーシアでもそうだった・・・

2010/04/15

やったぜ!!2

今日も、ヴィスコンティが少数スプリントを制した。
今日も、幸せな事にアリーボに飛び込んでくる彼を迎えることが

これで、ステージ2連勝です。
総合、山岳、ポイントと3つジャージも我々の手元に届きました。
とはいえ、このまま簡単に最後まで行く事はないので、今日だけ喜びたいと思います。

特に今日は、皆マッサージのベッドに倒れこむ様な感じで疲れて帰ってきました。
空気が乾いているのですが、今日は特に暑かったのと、道路がほとんどガタガタ、しかも200㌔越えという事で、身体へのストレスがかなりあったようです。
しかも、レースを動かすべく動いていますから・・・
マッサージ師としての仕事に責任感と緊張感を持って過ごしています。


全チームが一緒のホテルですから、いろいろなチームの仕事振りが見れます。
少ない人数で、スタッフがヘトヘトになっているチーム。
少人数でも、チームの方針がしっかりしている為、スムーズに仕事できているチーム。
スタッフとして日雇いを多く連れて来ているからめちゃくちゃになっているチーム。
などなど・・・
とっても見ていて、面白いです。


チームの一員として、何とか貢献出来るように頑張るのみです。

今日は、乾杯のシーンを写真に撮ったら、思いっきりピンボケ・・・
皆、「あぁ~あ・・・マサ・・・やっちまった・・・・」ってな感じになりました。
後日公開します。

2010/04/14

やったぜ!!

今日のステージ、ビスコンティが少数のスプリントを制して、ステージ勝利しました。
やはり、チームの中心選手である彼が勝つという事は、とても重要。

ゴール後すぐに、「チームの仕事はパーフェクトだった・・・」と言っていました。

まだまだレースは前半ですが、皆の調子をキープしながら、過ごしたいと思います。

先日のレースに続き、アリーボで選手を先頭で迎え入れることができるととっても嬉しいものです。
ポディウムの写真を撮ろうとポケットに手をつっこんだら・・・
部屋に置き忘れてた・・・
ということで、夕食の際、報道関係者が今日のレースをパソコンで見せてくれたので、皆で鑑賞会。

2010/04/13

第2ステージ終了

トルコのレース。
ユーロスポーツにて生放送されているので、ホテルにてあと何キロでゴールに着くか?確認が出来ます。
今日は、後半に我々ISDのオスカル・ガット選手と共にスキルの土井選手の3人が果敢に逃げていたのが大きく映されていました。
頑張っています。
我々のチーム、まだ大きな成績がまだ出ていませんが、選手達も好調ですので何とかいい結果をもって帰りたいと思っています。
テレビの画面では、素晴らしい空と綺麗な海、白い建物が映されていますが、さほど暑くも無く過ごしやすい環境です。
ただし・・・
海沿いですので、風に選手たちは苦しめられています。
そして、だらだらと長い道、精神的もキツイでしょう。

いいホテルに泊まっているのですが、(自分のお金では来れなさそう…)自転車競技のホテルにしては豪華すぎて、スタッフはいろいろ大変ですわ・・・
レースに来るといいベッドに寝れるので、腰痛が治まります・・・
ランカウイからティレーノと続いたように、トルコからトレンティーノとレースが続くので体調を崩さないように頑張ります。

2010/04/12

いやいや…

今日は午前11時からタイムトライアル。
ホテルに戻り、現在は空港です。
これから国際線に乗りまた移動です。

ほとんどのチームがカウンターにてチェックインするのですが…
皆さん待たされてイライラ…

もうすでに覚悟してますが…
ホテルのチェックインが凄い事になりそう
全てのチームがまた同じホテルですからね…

ながぁ〜い1日です