2012/09/13

Vueltaの写真・・・

ファウスティーノ
アルベルトの担当メカ
すんごい頑固者
でも、私には優しい
イニャーキ
私の同部屋仲間
バスク人
ユーモアたっぷり
実は、Teamの核となるメカニコ

チームタイムトライアルのトレーニング準備中


バスの中から見物中・・・
何を見てるか?
それは世界共通
外はいつもこんな感じ
第1ステージTTTのゴール地点
異様な空間
迫力あり!




ホテルで出された魚介のエキスたっぷりのスープ。
バイクの形のパスタがワンダフル・チョイス

特に同じ時間を過ごした、フィルマンとヴァレンティン。
まぁ、お互い気が合うので仕事しやすかった・・・
笑いのツボが同じで二人共働き者
素晴らしい仕事のパートナー達です

フィルマンとバス運転手のロロ。
フランス人の二人。
特にこのロロは意地でも英語を使わずに私にフランス語で話しかけてくる・・・
来年は、喋れるようになって驚かしてやりたい。 
マッテオ
シエスタ中
彼はリラックスの仕方を把握している。
最終ステージの後に泊まったホテル・・・
ここのチェックインが大変だった。
まぁ立派でした。
この屋上でフェスタ開催でしたが、私は挨拶だけみんなにしてイタリアに出発でした。


こうして見て気がつきましたが、チームスポンサーの枠に名前も一緒にプリントされてたんですね。
実物見ても気がつかなかった・・・
こちらのジャージにも右胸の所に名前が入ってた・・・

朝から気球が飛んでいくのであります・・・

2012/09/11

Vuelta Espana 2012 終了

昨晩、マドリッドから1600キロの運転を経てイタリアの拠点に戻りました。
フランスのレースからの遠征だったので1ヶ月ぶり。
朝から洗濯機を回しまくりのいつものレース後となりました。

チームとして、最高の結果でレースを終えることができました。
チームの中心選手である、コンタドールの総合優勝です。

気持ちよく仕事を終えることができました。
経験豊富なスタッフに囲まれ、その一員として関われたことは、誇りに思います。
チーム全体の雰囲気は、常にいい状態をキープ。
絶対とは言えませんが、スペイン人のラテン系のノリはステージレースに向いている気がする…。
力の抜き方が抜群にうまい。(力み過ぎていないという感じです)
常に笑顔でいれました。

シーズンもあと8レースのみとなりました。
次は、週末からオランダで行われる世界選手権に日本代表の一員として帯同してきます。

アルバイテン!


イタリアへの帰り道。綺麗な朝だった…


パンブローナ…暑かった。


担当したマッテオ・トザット選手。マドリッドのゴールテント裏にて…

スペイン人いやバスク人のヴァレンティン、フランス人だけどスペイン人的なフィルマン、変な日本人マサとの3ショット。
マドリッドのゴールにて…

アルベルトのバイクを担当するファウスティーノとマッサー3人

スタート前はいつもこんな感じでした。ボディガートが2人と警察数名がいつも待機。

バルセロナのステージを終えて、フライト待ち。

今回、マッサージを1人のみ担当したので、洗濯担当となりました。



2012/08/21

バスクに戻って感じる事。

ビルバオという街に来ています。
実はここ、バスク一周で使ったホテル。
ホテルの従業員さん達も僕の事を覚えていたみたいで、kaixooo!と挨拶。
(カイショォー)おいっす!みたいな意味かな?

春にここに来て、レースの後数日間メカニックの家に泊まって、サンセバスチャンでゆっくりしたのですが…
シーズン通して頑張って、ヴエルタにスタッフとしてこのバスク地方に戻ってこれるように頑張ろう!と密かに心に誓っていました。
(ブログのトップの写真は、サンセバスチャンで撮ったものです)

そして、このホテルに着いて
何とかこのチームの一員として、やってこれてるかな?と感じています。(ひとり勝手に)

レースの準備期間では、時間の経過が遅く感じていましたが、すでに3ステージ終了。
チームの雰囲気も良く、テーブルでの食事が楽しく過ごせています。

あっという間にすぎて行く時間を大切にそして、元気に過ごしたい!

2012/08/20

現場の仲間

今回のVueltaは、大人数での参戦です。
選手は、9名ですが、メカニックは、3人。
マッサーは、5人。
ボディセアピスト1人。
ドクター1人。
チームコック2人。
トレーニングコーチ1人。
チーム広報とアルベルトの専属広報とマネージャーで3人。
スポーツディレクター3人。
チームの備品コーディネーター1人。
バス運転手1人。
キッチントラックの運転手1人。
そして、チームマネージャー1人。
最後にチーム代表であるビヤルネ・リース。
これは、ツールよりも規模の大きな人員です。
それだけチームにとって重要なレース。
食事のテーブルでは、端の人とは会話できません。
遠すぎて…。
こちら猛暑でボトルの準備も大変です。
しかし…スタッフのための昼食、つまりサンドイッチ作りはそりゃもっと大変。
これを担当するマッサーは、フランス人のFirmin。
フランス人の作るサンドイッチは美味しいのであります。
現場の人間として最も多くの時間をと過ごすのは、マッサー達。
この写真は全員ではありませんが、多くの経験を持ち人間的にも素晴らしいメンバー達と一緒です。
私、Valentin,Firmin,Jordiです。
第1ステージのゴール地点で撮った写真。
皆いい顔してる。
チームの雰囲気作りは、選手だけでなくスタッフ達も重要。
まだ始まったばかりですが、このままいい空気を仲間と作り上げたいと思います。

2012/08/18

プレゼンテーション

チームバスに同乗して、チームプレゼンテーションに行って来ました。

明日のチームタイムトライアルは、夜の20時過ぎ…
長い1日は、明日も続く。
暑い…。

写真は、プレゼン後のバスに戻るまでの状況…

2012/08/06

レーススケジュール変更そして…

イタリアでのミニキャンプを終えてから、フランスで行われたParis-Correzeに帯同していました。
その後、2日間だけイタリアの拠点に戻り、またフランスのレースTour de l'Ain に出発です。
レース後には、いつもの様に車で1100キロ移動して、スペインに向かいます。
Clasica Ciclista San Sebastianそして、Vuelta a España 2012に帯同することになりました。
シーズン当初は、このレースプログラムではありませんでしたが、ポーランドでのレース後に監督から電話があり、プログラムの変更を告げられました。
私にとっては、初めてのVuelta。
チームにとっても今シーズン、もっとも勝つ事に集中するレースとなります。
その為の一員として呼ばれた事に、嬉しさと緊張を感じます。



2012/07/25

トレーニングキャンプ前半終了

各国ナショナル選手権を終えてまだ、レースをしてない選手を対象にトレーニングコーチ主導の基、トレーニングキャンプが行われています。
イタリアのルッカ周辺には多くの選手が住んでいるので、今回のキャンプが行われているコンドミニアムには、少数の選手のみ泊まり、それそれの選手は、練習後、マッサージを終えたら、帰宅するキャンプです。
私の拠点も5キロ程の所ですが、一緒に泊まっています。

シーズン後半戦に向けて、コーチのチェックと強度を上げるために行われています。

チームとしても、後半戦成績を出さなくてはなりません。
選手だけでなく、スタッフも仕事を機能させるために一丸となって活動したいと思います。
私は、いい仕事仲間をこのチームで見付けました。
彼らと会えるのをまた、楽しみにしながらも、いい連携を作りたいと思っています。

明日は、休養日なのでピッツァパーティーが行われました。
あと3日。
キャンプが終わると、もう8月!!
あっという間。

2012/07/18

ポーランド一周終了

イタリア選手権の後に、時間が空きましたが、ポーランド一周レースに帯同してきました。
ツール・ド・フランスの真っ最中ですが、こちらのレースにも月末に行われるオリンピックの調整も兼ねて多くの強豪選手が集まっていました。
私は、初めてのポーランド。
実は、ポーランドに入る前にチームから預かっているミニヴァンが新しくなるとのことで、オランダのアイントフォーフェンまで車を運び、その後ルクセンブルグのチーム拠点にて、新スポンサーがチームに加わったために、ラッピングを行なってもらい、そこからのポーランド入り‥。
なんだか、レースが長く感じたのは、そのせいかなと、昨日の帰りの途中に考えてました。

着いた当日は、快晴。
どのチームのマッサーも上半身裸で、作業、作業‥
しかしながら、レースがはじまると共に天気は毎日不安定。
雨が降るのは当たり前状態。
気温も低く、13~15℃程でした。

マッサージは、3人担当。
トザット、ベンジャミン、タカシ。
大中小のサイズの選手。
身体もそれぞれ違う。

それにしても、今回はマッサージの開始時刻が20時過ぎになることも多々あり、最後の選手の終りが22時になってしまうこともありました。
次の日のステージが、午後からなので朝はゆっくり出来ますが、スタッフの食事が23時となると・・・
ホテル側もレストランをとっとと締めたいわけでありまして・・・
まぁ、交渉して残飯処理になった日もありました。


まとめて、書こうと思いましたが、何だか覚えてない。
ということで、もうちょっとこまめに更新するようにしようと思います。

2012/06/25

イタリア選手権 個人TT

マニュエレ・ボアァーロ選手のみの参戦。
昨日と違い、朝から最高の天気。
軽く朝食を済ませ、コースを走りに監督、コーチと出発。
ホテルに戻り、パスタではなくライスを軽く食べて、本格的なアップ開始。
同じホテルには、BMCのピノッティ選手も宿泊していて、彼もチームからは一人の出走。
同じようなタイミング、スケジュールでraceを迎えました。
チームから、そして彼自身も自分のタイムトライアルのポテンシャルに期待をして望んだこのraceでしたが、勝つことはできませんでした。

私は、スタートの手伝いをしてからは、コース上に決めたラップ計測のポイントで各有力選手の2週目に入る時の時間差をチームカーに乗る、コーチに連絡し、その後にアリーボ待機。
普段のレースとは違い、時計と睨めっこの一日でした。

計測ポイントでは、彼の先を走る、バッソ選手とのタイム差は、なし。
まずまずと思っていた矢先、後続の選手たちは、1週目から(バッソ選手に)1分以上のタイム差をつけて突っ込んでいる・・・
2週目の挽回を期待しましたが、タイムは伸びませんでした。

ボアァーロ選手は、これで一旦、休養に入り、7月後半から始まるシーズンの後半戦に向けて気持ちを切り替える事になります。
ツールが始まりますが、他のスケジュールの選手たちは、すでに後半戦に向けての準備にも入ります。
(トザット選手は、アルベルトの復帰戦から彼と一緒に戦うために、今回はリラックスしてレースを迎えていました)

イタリアナショナル選手権は、私は今年で5回目となりますが、このレースを終えると一気に時間の経過が早くなる気がします。
残りのレースが数えられるくらいになってくると秋を感じます。
まだ、夏ですけど・・・
(7月のレースは、ポーランド一周とトレーニングキャンプのみとなってます)

すでに来期に向けた話が、現場では飛び交っていますし、移籍のうわさ話ばかりです。
シーズン前半の私の働きの評価ももらいました。
まだつづくシーズン、今を大切にしながらも次に繋がる仕事が出来るようにしたいと思います。


2012/06/24

イタリア選手権

我々のチームは、デンマーク国籍ですが、国際色豊かなチーム。
イタリア人選手は、2人。
マッテオ・トザット選手
マニュエレ・ボアァーロ選手
2人ともジロで担当していた選手なので、全く問題なし。
今日のロードには、トザットのみ参戦。
補給では、ボトル1本。
サケットも1枚。
普段のレースとは違いました。
レースは、予定通り200キロ弱の距離を走って終了。
次のビッグレースに向けてこれから、集中していくため…

明日は、ボアァーロのみ。
タイムトライアルのコースはキツいとの事。
何とかチームに、良い成績を持ち帰りたいと強く思います。

天気は良いみたい。

滞在してるHOTELには、NIPPOも泊まっています。
西メカ、斉藤マッサーとも挨拶しました。
イタリア1年目に凄く迷惑をかけたファブリ監督も来てました。
今年初めて会えた。
元気な姿を見せられて、嬉しいです。

次のレースは、ポーランド一周。
また時間が空く。