2010/06/13

Delta Tour Zeeland 第2ステージ

天気は良かった
補給地点でチームカーの中にいる間は陽射しで暑いくらい…
しかし一旦外にでると風で体は冷えます。
上着が必要な位…
このレース、どどど平坦が続く…海抜0m地帯ですからね
写真の様に風力発電の風車?がビュンビュン回ってます(笑)
選手達はこれを見て「もうそんなに回んなくて良いから止まりなさい」と風車に話しかけてます。

ラウンドバックコルナゴのマッサージャーのベルギー人パトリスは、12年前に1シーズンベルギーで過ごした時のお世話になった方。彼はフランス語しか話せなかったはずだけど、今はイタリア語も少し使えてる…話が通じなくて雰囲気だけで会話してたあの頃と比べて、コミュニケーションな取れているのが嬉しい。
我々のチームはベルギーに遠征がなかなかないけど、またどこかのレースで会えたら良いなと思います。
何とか働いて元気にしてるのが恩返しになるはずだから…

今思い返しても、まぁ何にも経験なくガムシャラに活動してたなぁ〜
でもこの経験がスタートになって日本では、キナンそしてニッポ、日本ナショナルチームの活動に結び付いてるんだよなぁ〜

そういえば去年のチームでベルギー遠征した時に執念深くボトルをくれと来た若者が今年も来た…
こりゃ本物だ…

明日はレース後にまた選手達を空港に運び、イタリアに向けて出発です。
また途中に一泊して帰る事になってます。
レースプログラムが変更になり、イタリアに戻り、1日おいて今度はジロデスロベニアに行く事になりました。
ルクセンブルク〜オランダ、そしてスロベニアと連戦になる事に対してチームからは無理しなくて良いと言われましたが、私は全く問題なし…
アルバイテン!!

2010/06/12

肌寒いどころでは無く…

暑がりの私は少々冷え込みは「あぁ〜涼しぃ〜」ってな感じなんですが…
太陽がまったく出ない夕方は正直寒かった…

先日のルクセンブルクでは氷が足りない位…
夏のレースそのもの
今日はそうじゃなかった。
レースは地元ラボバンクチームが強烈なタイムを叩き出しています。

で、お約束のレースが終われば…
太陽が顔を出す。

明日も同じ様な天気なら温かい紅茶の用意が必要かな?

ここにきてイタリア外のレースが多い為に英語を使う機会が多い…
英語をイタリアに語で他のスタッフに伝える必要が多いです。

毎日の仕事でイタリア語は何とか話せるようになってきました。
た・だ・し…
今は会話のまだリズムを乱さないようにしてるだけ…
まだ正しいイタリア語が使えてるという意識は無い…相手にメチャクチャな私の表現を理解してもらっているだけぇ

例えば…
「明日の補給は俺とあんたで一緒に行った。大体100キロ地点で補給した予定だね?了解」
こんな感じ

日本語ちょいと話せる外人さんをイメージしてください。

2010/06/11

太陽見えません…

昨日オランダに入りました
今回は、スイス〜ドイツ〜ルクセンブルク〜ベルギー〜オランダのルート…
途中で車両トラブルがあり大変な思いをしましたが、事故もなく無事に到着です。

ベルギーに入った途端に雨が降り始め…
オランダでは現在、ビュンビュン風が吹いてます
イメージ通りの天気。
今日は夕方6時にプロローグ開始…
現在お昼前ですが、明日の準備も含めすでに朝食後に片付けました。
選手達は軽くバイクに乗りに行ってます。

それにしても肌寒いのも何だか新鮮。

2010/06/08

のんびり帰宅

都合により、チームバスと一緒にルクセンブルグから私はチームカーを運転して戻ることになってしまった。
チームバスは時速100㌔以上で運転してはいけない事になっているのと、1日の運転時間に制限があります。
しかも、運転時間を記録するディスクがあり、記録を怠ると免許停止(もしくは取り上げ?)になり、しかも必ず10時間は、止まらないといけない事になっているとの事。
警察からのチェックも厳しいそうで、ごまかしは効きません。
つまり、連続して運転する事が禁止されているのです。
勝手なこっちの都合では、いちいち止まるのは面倒とも思いますが、運転手を違った意味で守るというシステムは、過剰労働、長距離運転による交通事故を防ぐ事になるなと感じました。
(日本での大型車両の運転手の方々にもこの様なシステムがあるのかはしりませんが・・・)

という事で、のんびり運転&交通事故渋滞などいろいろな状況が重なり、拠点に戻ったのは夜の7時…
他のスタッフは、お昼前には余裕で戻っていると聞きました。

明日はルクセンブルグの後片付けとオランダの準備を行い、明後日にはまたまた北へ向かいます。

フランスで行われているクリテリウム・ドゥ・ドーフィネ2010にて去年のチームメイトが勝ちました。
こうして身近で接した選手達の活躍を見ていると、私自身も頑張ってしっかりプロの仕事が出来るようになりたいな・・・と強く感じます。
刺激を受けたニュースでした。

2010/06/07

よくある話

雨が降るかも?なんて疑ってましたが、快晴の中スタート…
しかしゴールが近くになるにつれ雲が出てきて…
思いっきりの集中豪雨…
メチャクチャ
周回も短縮。
用意したボトルは誰も取らず…
あっという間に終わってしまいました。
で・・・レースが終わると天気も回復。
そしてスタッフが運転し始めると、またまた雨・・・
よるあるんですよね。こんな事・・・

で今は選手達を空港近くのホテルに運びドイツを通過中…
今日はスイスで一泊予定…
今日のスタート前には、6年ほど前にニッポに所属していたスペイン人選手のアイトール・カルドス(現エウスカルテル)と話をしました。
懐かしいっす…
このレース、知り合いが多く他にも、いろいろな再会がありました。
「またどこかのレースで会おう!!」と皆と別れました

2010/06/06

悔しい…

今日のステージも快晴。
ボトルはしっかりと冷やさないといけないくらい。

レースはヴィスコンティが惜しくも2位…
あと10mあれば抜けたと悔しがっていました。
簡単に勝てるレベルのレースではありませんね

今日はベルギーからヴィスコンティファンクラブが応援に来てました。
(さすがベルギーは自転車大国ですね)

シンケヴィッツはチームに合流して1レース目ですがしっかりと走ってます。

明日は最終日…
レース後にはイタリアに戻ります。
数日後にはオランダでのデルタツアーに同行してきます。

この天気がもちますように…
ちょいと怪しい天気らしい。
今回のレースで、顔…
真っ黒に焼けました。

2010/06/04

乾杯

チームは良い雰囲気で、仕事も順調です

ほんのちょっとのシャンパンで酔ってしまう。…

やった

第1ステージ、ヴィスコンティが制しました
今日も雲ひとつ無い空…

今日はアリーボ待機ではなく、第1チームカーに同乗してました。

いかにして勝つ為にチームが動いているのか?
そして、選手それぞれのチーム内の役割分担などいろいろ見ることが出来ました。
どのチームも勝つために動いているはず…
その中で勝てた瞬間に同乗出来たのは、幸いです

現在急いでホテルに帰ってる途中…
到着したらすぐにマッサージ開始します
さぁしっかり働くべ

2010/06/03

プロローグ

今日のプロローグのスタート時刻が19時…
最終走者は21時過ぎにスタート…
ホテルに着いたのは22時過ぎ…
さすがに陽が長いので暗くはなってませんけど、時計を見ると…
「あ…もうこんな時間になってるんだ…」と感じます
我々のホテルはお城の麓にあります
いわゆる城下町って感じでしょうか?
有名なお城の様で観光客も多く見られます。

スキルシマノの土井選手にも会いました
トルコ以来ですが、つい先日の様に感じます

それにしてもランスとシュレックの人気はさすがですね…

チームの皆にも気持ちよく迎えてもらい、健全に働いてます。
良い遠征にしたいと思います。

2010/06/01

モンテビアンコ…

毎年ここを通る事があるのですが、二年前と去年と今年ではいろいろ感じる事も違うんですよね

今はルクセンブルクの手前に来ています
フランスにて一泊します

ボンニュイ〜